2010年01月12日

「公設派遣村」所在不明者250人に 就活費支給後は入所者半減(産経新聞)

 年末年始に住居がない失業者に宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」で多数の所在不明者が出ている問題で9日、支給された就活費を持ったまま戻らない入所者は前日からほぼ倍増し、100人を超えたことが都の調査で分かった。

 届け出をして外出したまま戻らない人を合わせると所在不明者は約250人に上る。

 都によると、宿泊先の労働者用臨時宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)の入所者名簿は9日午後9時現在、前日から6人退所したため548人となった。ところが、同日の夕食の配膳(はいぜん)数は303人分で、外出したまま戻らない人は前日より6人減って143人だったものの、所在不明者は逆に47人増え、ほぼ倍増の102人になった。

 都が就活費として2万2千円を支給後、4日間で入所者がほぼ半減した計算になる。

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posted by まんまみーや at 16:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【揺らぐ沖縄】平野氏「普天間移設先、ゼロベース」(産経新聞)

 平野博文官房長官は10日、沖縄県内の米軍基地や離島を上空から視察し、3日間にわたる沖縄訪問を終えた。平野氏は視察後、那覇市内で記者会見し、米軍普天間飛行場移設問題について「県民の負担軽減と安全確保(の必要性)を強く認識した。今後の議論に反映したい」と強調。その一方で、「移設先の検討はゼロベース。沖縄県とは違う場所を視察することもあり得る」と述べた。

 この日の上空視察の対象には民主党の小沢一郎幹事長が普天間飛行場の移設候補地として名前を挙げた伊江島(いえじま)(伊江村)と下地島(しもじしま)(宮古島市)も含まれた。両島では、今回の視察に反発の声が上がっており、地元議会では移設反対の意見書が採択される見通しだ。

 平野氏は会見で、両島の視察の目的について「島が分かれ、経済振興の観点から見たときにマーケットが分散されている。その実情を把握した」と述べた。

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